なんで人って太るんだろうって考えたことありません?

人に限らず、動物もそうですね。
それを個性というのかもしれませんがやはり太っている人を良い個性として捉える人は少ないです。

太っている=醜い
とまではいいませんが心のどこかで人はそれに近いことを思っているのだと思います。だから痩せたい、太りたくないという願望が生まれるのでしょう。

しかし、そもそもなんで太るのかって考えたことあります?
実はこのメカニズムをちょっと知っておくだけで案外太らない行動ができたりするんです。

太るメカニズム

ここでは例えば同じ食べ物の量を摂取しているのにあきらかに太り方が違う。という話はとりあえず置いておきましょう、それはまた別の記事で。

 

さて、人が太るには何が原因でしょうか。
そうです、脂肪ですね。

この脂肪が作られる原因が太る原因となります。
人は生きる上で食べ物を摂取します。これは世の理としてしょうがないことです、食べ物を摂取すると食べ物によってそれぞれ「カロリー」というものが存在します。

例えば私が食べ物により1000カロリーを摂取したとしましょう。そしてこの日、生活するうえで消費したカロリーが800カロリーだった場合、200カロリー余分に摂取している状態となります。この余ったカロリーが脂肪となり肥満を招くのです。

実はこの消費カロリーと同じ食べ物の量を摂取しているのにあきらかに太り方が違う。という点には微妙に関係があって、同じ量を摂取していて同じ運動をしたとしても消費しているカロリーはどうしても違ってくるのです。

極端な例ですがAさんとBさんが1時間椅子に座ったとします。
このときあなたならどうしますか?ただ椅子に座っている?

私なら椅子に座りながらお腹をへこませたりお腹の筋肉に微妙に負荷がかかるような座り方をします。

こういった差でも消費カロリーはやはり変わってきます。

もちろん臓器の影響によるものもありますがこういった積み重ねが同じ食べ物の量を摂取しているのにあきらかに太り方が違うといったことが起きるのです。

他にも様々な要因が太るメカニズムを作っていますが基本は食による脂肪の影響大きいです。
なので「食べ過ぎたな・・・」といった日なんかは一日の動きの中にちょっとした負荷を与えてみたりすると余分にカロリーを消費できるのでいいかもしれませんね。